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jcom bs

新築でjcomを採用した場合のメリットとデメリット。

今回のjcom導入では、特にbsが問題ありありです。

jcomの一番のメリットとしては、ケーブルテレビというだけあって、ケーブルを家に引き込んでいるんで、テレビ写りが安定しております。

衛星アンテナでは、嵐のような天気や雲が厚い日は見たい番組もまともに写らないことがあるんで、これは大きいんじゃないでしょうか。

料金なんかを比べると、大阪では eo という巨人がいるんでこちらの方がお得そうです。(ちなみに僕も今回の2年縛りが解消されたら、ネットと電話は eoひかり に加入するつもりです)

jcomのデメリットですが、これも、bs cs放送 の視聴にあります。

衛星放送は、jcomのチューナーを置いた部屋でしか見られない


とりあえず、契約すると1部屋分はチューナーあります。
それ以外の部屋でbs cs放送を見るためには、部屋数だけチューナーが必要です。ありえん。。。

家のすべての部屋で、bs/cs放送を視聴するには、bs/csデジタルアンテナを取り付けることになります。

ジェイコムでは、bsの録画予約があり得ない


jcomチューナーから外部出力端子を利用して、市販のBDやハードディスクレコーダーに録画するんで、番組表からポンと録画できず、jcomチューナーでbsチャンネルを予約して、同じ時間にハードディスクレコーダーを外部出力で予約するというアナログな録画になります。

便利なおまかせ録画なんて全く意味がなくなるまぬけさで、20年前のビデオテープデッキで録画予約したのを彷彿させます。ありえん。。。

で、
  • すべての部屋で、bs/cs放送を視聴したい
  • 録画予約も番組表から簡単にしたい

  • なので、結局スカパーe2にも加入することにしました。

    でも、このスカパーへの加入がほんのちょっと順番が前後したことで、高くついちゃったんです。



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