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noindex nofollow noarchive

noindex nofollow noarchive は google なんかの検索エンジンにサイトやページを表示させないようにするために meta タグ

どんなときに使ってるかというと、自分や必要な方以外は見せたくないページですね。

php や javascript のテスト中のページ。メールでは容量が大きすぎる文章や画像を html でサーバーにあげて相手にアドレスをお知らせする時なんかです。

メタ タグに関してはグーグルさんが詳細な使い方を説明してます。
http://support.google.com/webmasters/bin/answer.py?hl=ja&answer=79812
いろんなサイトで noindex nofollow 等の説明がありますが、一番確かな情報です。


メタタグの書き方

書き方としてはこんな感じです(赤文字)

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" />
<meta name="robots" content="noindex,nofollow" />
<title>noindex nofollow noarchive</title>
</head>


メタタグの意味

noindex
検索結果に表示しない
nofollow
リンク先を見に行かない
noarchive
ウェブキャッシュとしてページを保存しない

noarchive については、ページをアップした時点で noindex を指定しておけばインデックスに登録されないんで、キャッシュページも保存されません。

主に誰にも見てもらわなくて良いページに指定すると思うんで、ついでに一緒に記入しておけば良いと思います。


キャッシュリンク


google が巡回したときに保存したページです。
http://support.google.com/websearch/bin/answer.py?hl=ja&answer=1687222

検索結果のキャッシュリンクで確認できます。

グーグル キャッシュリンク 位置

更新前の情報を確認したいときや、なにか事情があってなくなってしまったページの確認、信頼性に不安があって直接そのアドレスに行きたくない場合にキャッシュページは便利です。

ちなみに現在見ているページのキャッシュページを見るためにはアドレスの前に cache: をつけて検索します。(chromeのみで確認)

このページの場合はこんな感じ
cache:http://hibibbq.blog94.fc2.com/blog-entry-229.html

間違って更新しちゃったよ。こんな時にデータも保存してない。って時に使えるかもです。

google が保存したキャッシュには テキストのみのバージョン を確認するリンクがあり、テキストのみのバージョンでそのページの内容を把握できれば、検索エンジンにも優しいサイトに近いです。

たまに画像やflashを多用したページは テキストのみのバージョン で確認すると意味不明なものになっているページを見かけますが、seo的にももったいないんで alttitle 等のタグを使用してわかりやすいページを心がけましょう。



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