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zenback seo効果

ここ1ヶ月ぐらいでアクセスアップブログではアクセス数が半分近くまで減少しました。
まぁ、googleやヤフーの検索頼みのアクセスアップなんで、検索上位から落ちれば当然アクセス数は減ります。

で、もうちょっとアクセスが欲しいんで、ちょっと記事を増やしてみました。すると・・・

約半月たった検索結果
楽天facebook連携 検索結果
クリックで拡大

楽天facebook連携では、残念ながら自サイトの記事は検索上位になく、全バックのコピー記事が検索上位に

その前日に書いた楽天カード自動リボ払い怖いもゼンバックのコピー記事のみが検索上位にってあれ、昨日確認したときはなかったけど、本日はアクセスアップの記事が1位でした。

楽天カード自動リボ払い怖い 検索結果

zenbackの効果でも書きましたが、zenbackを好意的に見るとseoに弱いブログやサイトはzenbackブログパーツを貼ることによって、zenbackキーワーズで自動生成されるコピー記事のリンクをたどって、自サイトを検索エンジンに見つけてもらえる。って効果が期待できます。

が、ゼンバックキーワーズのサイトの作りがどうも気に入らん。

zenbackキーワーズ内のコピー記事

特に注目記事はちょっとした文章量をもった記事リンクがblogの記事数に比例して生成される。仮に100記事あるblogなら、ゼンバック内に100個の内部リンク。

ゼンバックに登録してるblog数に比例して、投稿のたびに自動生成で増殖。
現在のところ、アクセスアップよりも先にgoogleにインデックスされる。
手間なしでこれだけボリュームがあると、いやでもseoにも強そう。
運営側からすると検索エンジン向けの理想的な集客・マネタイズ(換金)システム。
考えた人は天才。

zenbackキーワーズで自分の記事が検索結果に出ると、ゼンバックのオリジナルコンテンツぽい。

ゼンバックのコンテンツかよ

コピー記事からはオリジナル記事に1個リンクがありますが、導線としてpv増に役に立つのか、zenbackキーワーズの肥やしになるのか、どうなんでしょうね。

zenbackウィジットを使い出した頃は、良いサービスが始まったと思ってましたが、zenbackキーワーズのおかげでいつやめるかなぁ。となってたんで、これを機会にやめることにします。

お世話になりました。


zenback 削除方法


zenbackの管理画面にログインして
zenback 管理画面
  • DELETEボタン
  • このブログを削除しますが、よろしいでしょうか?注:ご自身のブログ貼っているZenbackのスクリプトコードは、別途手動で削除してください。
に従ってokをクリック。

登録を解除したらホームページのテンプレートからZenbackのスクリプトコード削除してokなんですが、これだけだと検索エンジンの検索結果からなかなか消えてくれません。

ゼンバックの運営者に連絡してコピーコンテンツの削除を依頼しましょう。

zenbackキーワーズへの掲載削除依頼先

メールソフトが立ち上がってきたんで、Zenbackをはずしたのでzenbackキーワーズへの掲載もとめたいで送信しましたが、ちゃんと到着するかいまいち不安だったんで、同ページのコメント欄にも記入しておきました。

確実に到着する削除依頼用のメールフォームあってもいいよね。


zenback 削除後のアクセスアップ対策


zenbackを削除したら、多少アクセスダウンするんちゃうん?と思う方がいるかも知れません。

アクセスダウンについては、更新していないサイト2つとブログ2つでゼンバックを設置前と設置後のアクセス数を検証したところ大きな変化はありませんでした。と言うより下がり気味。

アクセス数については zenback は要因のたった一つかそれ以下であり、いろんな要因で増減するんでzenbackがどうこうとは言えません。が、さらっとアクセス解析を確認しても、あらためてぼくが運営するサイトではzenbackはアクセスアップ効果は無いなぁと実感しました。

アクセス解析の結果

zenbackの効果の検証は、グーグルアナリティクスを利用
ゼンバック利用前の1ヶ月と利用後同月の1ヶ月を検証しました。

google analytics は無料でとても高機能なアクセス解析ツールです。
サイトにセットして見てるだけでもおもしろいし、スキルが上がると使い方も広がるんで、利用してない方はこの機会に利用してみてください。


また現状のグーグル検索結果でもfc2blogに所属する、アクセスアップのアーティクルって表示されてるんで、ゼンバックのarticleって表示はいらんなぁと思います。

記事の所属先

こんな風に並んで検索結果に表示されたら、自サイトとゼンバックでアクセス数の取り合いやしね。

ちょっと話がそれましたが、zenback削除後のアクセスアップ対策


google に書いたらすぐに記事を見つけてもらう


zenbackキーワーズは現在非常にインデックス登録が早いんで、zenbackキーワーズ ⇒ オリジナル記事で検索結果に登録されることも多いと思います。

削除するとゼンバックキーワーズにも載らなくなるんで、対策としては googleウェブマスターツール で更新情報を自分でグーグルにお知らせします。

google webmaster tools は、無料なのにその辺に転がってるseo対策ツールよりseoツールとしても非常に高機能で、更新の通知だけじゃなくグーグルからサイトがどのように処理されているかを把握し、問題点を診断できたりするんで、まだ登録してない方がいたらこの機会に導入することをオススメします。

サイトの見直しの良いきっかけになります。
自分のサイトで、重要視されてるキーワードのトップ20くらいは知っておきたいですよね。


それと、ping送信
blogのピング送信先

ping送信も大きな効果はないんで、過度な期待はできないですが、メジャーなサイトに「更新したよ」と伝えるのはいいことです。


ソーシャルブックマーク


ツイッターやフェイスブック、はてブのソーシャルブタンはとりあえずは、addthisで対応。
時間があるときに本当に必要な物だけを、1つずつ登録していくつもりです。
結構面倒やけど、一回のテンプレのカスタムでええんやからそれぐらいの手間はかけとこ。


関連記事


fc2blogの関連記事を利用します。

fc2ブログ 関連記事を表示する方法

最近は関連記事を表示する方法も、wordpress も 無料ブログ も充実してるんで、それほど困らないと思います。


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自blogから他者blogへの離脱場所なんで、もともと必要なし。
この下の広告スペースも うざい しね。


で、zenbackってどうよ


改めて確認してみると、もっと早く外しといたら良かったと思いますが、ぜんばっくきーわーずが改変するまではwinwin(お互いにお得)なサービスだったと思います。

ぼくが知る限りではゼンバック運営側も非常に対応が早いんで、今後すばらしいサービスに化ける可能性もあります。

また、ゼンバックでアクセスアップするか、アクセスダウンするかは千差万別で個々のサイトやblogによって、全く効果が違うんで、GoogleAnalytics などで検証してから実行してください。

アクセスアップしてんのに外したらもったいないもんね。



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